美 ~epilogue~  4/4

1DSC_4722rs.jpg 
2016

2DSC_9422rs.jpg 

おまたせしすぎました  かな?
どれだけ引っ張った?(催促多数)  もう逃げられねぇ~ 笑


3DSC_8927rs.jpg 

作業を始めてもすぐに手が止まる
感情が揺さぶられて一向にはかどらず  の繰り返しでしたんよ

しかし年末と同時についに年貢の納め時とばかりにそぉ~っと並べますわ


4DSC_7600rs.jpg 
5DSC_5467rs.jpg 
2010

究極の美豹を追い続けての7年めもついにこれをもって完結
最後に舞ったチームは VOGUE -Revival-
観ているだけで感涙してしまいそうな清楚・聖楚な 「神姫」 だった


6FST_8906rs.jpg 
2015


7DSC_5581rs.jpg 

8DSC_5399rs.jpg 
2014

むろんソロでここまでの Feature は過去に例がない
例がないのはあたりまえ
神姫は特別の中の特別なポジション  という明快な理由、それだけ

この1.stページに年号を入れてあるので記憶がある人はどうぞ中学生当時(2010)からの神姫を懐かしんでみてください


9DSC_8555rs.jpg 
10DSC_3971rs.jpg 

11DSC_6710rs.jpg 
2013

12DSC_0454rs.jpg 
2015

13DSC_7779rs.jpg 
14FST_5348rs.jpg 

15DSC_5506rs.jpg 

神姫がよさこいから離れた約1年間、自分のイベント出動率も 50%以下(例年比)に!
正直すぎるのもどうかと自分で呆れるが十分わかりやすい根拠でもあるわな


16DSC_9742-2rs.jpg 
17DSC_9867-2rs.jpg 

18DSC_2136rs.jpg 
2014

19DSC_6775rs_20161220214325012.jpg 


そしてよさこい以外でも彼女の成人写真をはじめ大切なタイミングのプライベート撮影に携わったり
ずっと神姫一家と行動を共にしてこれたことが自分の特権だった と
自負に近いものがある


20DSC_4427rs.jpg 

21DSC_7194rs.jpg

2014


22DSC_9368rs.jpg 
2011


23DSC_3004rs.jpg 

24DSC_3670rs.jpg 
2012


25DSC_8045rs.jpg 


26DSC_9868rs.jpg 
27FST_1436rs.jpg 
2015

こう言ってはなんだが神姫はさほど生き方が上手な類ではないかな (笑)
真っ直ぐな主体性からブレない反面、のらりくらりとテキトーに調子よく交わしてゆけない不器用さもある

しかし俺はそんなところがすごく好きだわね


28qDSC_5823rs.jpg 
2010

29DSC_8497rs.jpg 


誰にでもいい顔をして馬鹿げた偽物を着たともだちごっこが蔓延る世界にあって
多少頑固でも(笑)オリジナリティーと節操感をきちんと合わせ持つ彼女が
己の中でテッペンに立つのは当然のこと


30FST_3026rs.jpg 
2015


31DSC_4101rs.jpg 

32DSC_1921rs.jpg 

2014

黒は黒、白は白  それでいい
優先すべきはくだらない体裁なんかではなく本質の見極めと追求
彼女は120%正しいし、正しかった   (他が一瞬で掌返したあの馬鹿げた日もな)

そこは一生変わるな!


33YSD_7711rs.jpg 
34DSC_4824rs.jpg 


~らしさ なんて簡単に言うけれど、それを貫くときのリスクの大きさを熟知しているのも神姫


35DSC_2644rs.jpg 

36DSC_7951rs.jpg 
37DSC_9032rs.jpg 

38YSD_3479rs.jpg 
2013


この記事は長年よさこい撮影に携わってきた己にとって最も大切であり、最大のケジメでもある
一度ここでラインを引きますが、いつしか神姫の新しい夢と活躍の記事をここに綴れたら と
切に願います


39DSC_9235rs.jpg 

40DSC_2845rs.jpg 

あれ以上愛情が詰まった画像なんて (パパと俺以外) この世にあるわけがないわ!! 笑

(と1週間経ってからナイショの追記)


41FST_9026rs.jpg 
42DSC_6677rs.jpg 

43DSC_1726rs.jpg 

ともき とのツーショット ぅぅぅ 夢ダ!最強ダ!! (ノд・。)   笑


DSC_5414rs.jpg 
 
45FST_5505-1.jpg 

46DSC_3242rs.jpg 


むろん神姫・春乃

彼女の成功を祈りつづけることはいうまでもない



47FST_3124-Edit.jpg 
2015


おつかれさま









スポンサーサイト
コメント

素敵な写真が沢山…!
そして懐かしい写真も。
こんなに撮ってもらえて幸せです。

神姫なんて私に似合わないけど、それでもそんな存在でいれたことがただただ嬉しいです!
本当に、ここには書ききれないぐらい感謝でいっぱいです。
ありがとうございます!

これからの道も、山あり谷あり壁ありの大変な道だと思うけど、新しい場所でキラキラ輝けるように精一杯頑張っていきます!
まだまだ楽しみにしててください(^^)

いやぁー まいった

ほんとにはかどらなくてさー (正直もったいねぇーし)
すぐ中断してはグズグズグズグズ あまりにも名残惜しい最終章だったからさー

「神姫」 似合わなかろうがどうだろうが俺にとってはそうなんだからいいのよ。
たしかにこんなおやぢに言われても価値は何も感じないだろうけれど 笑
やはり女神であり姫であり いくら体育会系でもコスプレイメージするとなぜかそっち系統に偏るのでさー
(あっ 昨年の木刀を振り回すレディスも似合うかもな 爆)

世間の奴らも知ってるからなー 
春乃ちゃんに対してのリーはいつも馬鹿になる と呆れているからOKOK 失笑さしとけ~~

うん これからが真の生き方 になる。
どうにも手が届かない世界にいってしまうからただただ祈ることしかできない。
だけど(ママ宛にも書いたけど)あなたはプロ向きだと俺はずっと密かに思っていたし
周囲の質もまったく変わるだろうからむしろ前に前に出れると確信しているよ。
ゆるい奴も甘い奴も矛盾だらけの奴もいない。
余計な雑踏に惑わされることなく邪魔する輩はどんどん蹴り飛ばしていい段階だ。
春乃らしく真っ直ぐに突き進めばいい。

すっかり気落ちした老人もまた新たな春乃夢をみることで甦ってみせるぜ~

ありがとう。
また正月 (*`◇´*)/        ( ̄△ ̄;)エッ・・?  笑


教えてください!

リーさま

明けましておめでとうございます。
はじめてコメントさせていただきます。
hori0011と申します。

2年前に「よさこいイベント情報」ではじめてリーさまの写真を拝見し、その群を抜いたクリアさと艶っぽさに圧倒されてしまいました。
それ以来『リーの隠れ家Ⅱ』を追って、よさこい撮影の道に足を踏み入れてしまいました。

リーさまがNikonのD一桁を使っておられるとの記事を読むと、D4Sを購入しました。
Nikkor 70-200mmを装着しておられることを知ると、それも購入しました。
しかし機材を揃えてみたものの、そこは素人の悲しさで、まったく歯が立ちません。
いつかは追いつきたいと願い修行に励んできましたが、まるでレベルが違います。

どうすればリーさまの写真ように、キレキレで萌えな作品が撮れるのか悶えております。
今年は思い切って直接おたずねしようと、メッセージさせていただいた次第です。

写真は技術だけでないことは承知しているつもりです。
被写体に対する接し方、感性などは天性のものだと思います。
直近の「美~epilogue~」を拝見しても秀逸で、よさこいの躍動感とともに被写体に対する愛情が画面から伝わってきます。

それでもリーさまのような作品を撮りたい!
未熟者に対して何かアドバイスをいただけませんでしょうか?
新年早々ご迷惑かと思いますが、どうぞよろしくお願いします。



はじめまして。
いただいたコメントにいささか困っております。

お応えできないからですね。
なぜかというと自分もまるっきりの素人で、学校類はもとより誰に教わったわけでもなく
いわばいまだ「デタラメ」の域のままなのですよ。
写真で生計を立ていらっしゃるプロの方々からみたら子供のお遊び同様かと・・・
ましてやなにかしらの手本になぞされる柄では120%なく、恐縮というより恥ずかしいくらいです。

D4sはたしかに所有しておりますが、ある事情の上ムリに購入したものでふだんは出番がありません。 (この記事の画像では使いましたが普段はD750で十分な反応をしてくれますから)
しいていうならばソフトで編集されたらいかがでしょうか。
とくによさこいなんてその性質上、イメージどおりに一発で収められる人なんて奇跡に近いでしょう (あとはうそつきか 笑)
自分はトリミングもします。  色はほぼいじりませんが露出は調整しております。
あとは傾き等。 

自分が撮らせていただいている被写体さんは年齢に関わらず私が尊敬している子・人 たちばかりですから相手とのコミュニケーションも日頃から確立していることによる信頼。
それに尽きると思います。
撮るチームさんもいまはほぼ固定していますからね。

ほんとうに自分勝手な操作をしているだけなので どうしたら? 云々というご質問にはお答えできかねます。  (ちなみにマニュアルモードで絞りがF4がほとんどです)
ごめんなさい。


ありがとうございます

hori0011こと堀と申します。
ご返事ありがとうございます。
無礼極まりない質問に、丁寧に答えていただいて感激しております。

リーさんはご謙遜が過ぎまする。
作品を拝見する限り、プロとしても十分通用するレベルだと思います。
そのあたりの自称プロが、リーさまの作品を見たら真っ青になります。

ソフトでの編集は私も一応はしています。
しかしリーさまの領域は、ソフトではカバーできない高い次元です。

D750のマニュアルモードでF4、あとはソフトで編集。
十分に参考になりました。
しかし、1日にあれだけ多くの完璧な写真を撮られるのには、やはり何かが違うと思います。

失礼を承知の上でおたずねします。
直近の「美~epilogue~ 4/4」は手持ちでしょうか、それとも三脚を使用されているのでしょうか?
レンズは何を使っておられるのでしょう?
ストロボは焚いておられるのでしょうか?
疑問が次から次へと湧いてきて眠れませぬ!!

恐縮ばかりです。
いえいえ プロは食を賭けているのですから意識が根底から違いますし、実際知っています。

なにが夢中にさせるかはやはり後にも先にも被写体との関係なのでしょうね。
先にも書いたように好きな人・チームにしかレンズを向けないわがままおやぢですから~

ご質問にお答えしますと
すべて手持ち   三脚やストロボは使用しません。 ズバリ混みあう祭り会場ではどちらも迷惑になることが多いです。 
ステージは踏み台を使うことはありますが、前方に十分な列があり明らかに妨げにならない位置を確認しながら後方で使用します。

またパレードの場合ですがカテゴリーのテッペンから5番目くらいまでのチームは撮影許可証が出るイベントならそれを預かる関係なので恵まれたポジションをいただいているはずです。
レンズはよさこいのときはほぼ70-200VRⅡ ごく近いステージは18-35または24-70です。
美~epilogue~は70-200オンリーだったかと・・・


恐れ入りました

撮影にかける意識が、私のような自己中な人間とはまるで違いますね。
公共の場でのマナー、他人への思いやりが素晴らしいと思います。

そうですか。撮影許可証を持てるお立場なのですね。
納得かつ羨ましいかぎりです。
沿道の人ごみの中からは、決して撮れるはずのないショットがいくつもありましたので不思議に思っていました。。
謎が一つ解けました。ありがとうございます。

「ドリームよさこい 百花夢想 さん」を拝見しました。
ベストポジションではなかったはずですが、綺麗にとらえておられます。
質感を損なうことなくビシッと止まっているのが素敵です。

私も昨シーズンに4回ほど百華夢想さんを撮らせていただきました。
リーさまの作品と比べると、自分の写真は情けなくなるほどボケて、ブレています。

ドリームよさこいで百華夢想さんを撮られた方は、どなたも暗いことを嘆いておられましたが、わずかな照明のもとで、どうやってこんなにもクリアな画像を撮ることができたのでしょうか?

手持ちで、ストロボも焚かないとすると、ISO感度を相当上げなければならないと初心者の私は考えるのですが、リーさまの作品にはまったくノイズが見られません。

誠に勝手なお願いですが、Exif情報でこのタネ明かしをしていただけると大変うれしいです。


あのときはD4sなので灯りが照らされている場所であればきっとISO2000~3000くらいで十分かと思いますが、先にもご説明したように経験値でしかない当てずっぽのデタラメ撮影者です。
まずもってカメラの仕様だとかExifなんてものにはまったく興味がないのですよ。
(D4sは仕様云々とはまったく別の理由での購入です)

ゆえに7、8年もよさこい会場にいても言葉を交わすカメラマンは固定のせいぜい2,3人
難しいオタク話になるのが嫌いなんですわ。(私にはどうでもいいし知識もない)
それとは別に徒党を組み節操のない行動を繰り返す輩はもはや論外ですが。

自分はカメラマンだとは自覚しておりませんもので
Exifとか調べるだけでめんどーくさいので(笑)どうぞご勘弁願います。

わざわざご評価くださるのは本来はありがたきことなのでしょうけれど、自分にとっては
気が重くなる材料にしかなりません。
被写体の踊り子さんがまったく理屈抜きで喜んでくれることのみ が自分のやりがいなもので。
コンテストなんてものには一度も応募しませんしね。  そんな変人ですわ。

深くお詫びします

リーさまが気を重くされるような質問のコメントを書き込んでしまいましたこと、心からお詫び申し上げます。

私はけっしてオタクではないのですが根がバカなものですから、雲上の達人だったリーさまから返事をいただいて、ついつい調子に乗ってしまいました。
Exif情報など技術面を根掘り葉掘りおたずねしたことを深く反省しています。

被写体の踊り子さんに喜んでいただけることは素敵なことだと思います。
私もできればやってみたいと思いますが、私のような凡人には、リーさまのように被写体との信頼関係を築くことはできませんし、撮影センスや経験値もありません。
その結果テクニックに走ってしまっていることに気付いて、自己嫌悪に陥っております。

いまさらですが、純粋によさこい撮影を楽しむという原点に帰ってみたいと思います。
今後は、『リーの隠れ家Ⅱ』は1人のリーさまファンとして掲載写真を楽しませていただきます。
コメントは書かせていただきたいとは思いますが、お邪魔にならないようにします。

また機会がありましたら、どこかのよさこい会場でご一緒させてください。
うるさく付きまといませんので!(笑)


いえいえ けして謝まっていただく内容ではないので誤解のないようにお願いします。

ただ、面識のない方と文字だけのやりとりだと多分に通じ得ない領域がありましてね
これも勝手ながら経験値の元、乱暴なくらいストレートな表現をしたほうがむしろご理解いただけるかと。

カメラマンであればExifを気にするのは普通のことなのでしょうね。
自分が変わっているだけなことも自覚しているつもりです。

しかし、写真は「本来、女性のもの」

自分の究極の自論です。
細かな数値を気にして被写体からはずれた隅々にまで白飛びやらつぶれ等をやたら採点したがるのが男ども。
レタッチでパスできるレベルなら最初から気にしないで被写体に集中できる女性。
後は右脳の表現ですから元来男が女性に敵うわけがない。

自分が師匠と慕う方は女性ですがD4クラスを2台はぶら下げて一日中走ってますよ。
何年追ったって敵うはずのない立派なプロフェッショナルですし。
作品は理屈の勉強では絶対に補えない領域が一番の核心である と思っています。
女性カメラマン が少ないのは最低限必要なメカ的理解が苦手という先入観と単に腕力の差。
それだけ。  (わずかなそれを克服できれば我々は完全失業です 笑)

だったら男も数値を見るまえに画像を見て被写体に対して失礼がないか(人物の場合)およびテーマを持って捉えた表情に気を集中させたほうが断然楽しいですよー。
相手がほんとうに喜んでくれれば次はリクエストがくるものです。
数値は勝手についてくる と自分は位置づけております  というより見たことがありません。

まったくの自論・持論ですが・・・
完全なるアマの「道楽」なもので 笑


写真は「本来、女性のもの」~同感です

私は女性に真正面から向き合えないひねくれた性格なのですが、このことに関しては同感です。

地元のイベントなどで某新聞社の女性記者に時折出会います。
その方は小柄で若くて可愛い方なのですが、いつもD4Sを2台首からぶら下げています。
1台には70-200mmを、もう1台には24-70mmとSB-910を装着しています。
男でも相当こたえるだろうと思う環境でも、脚立に乗ってバシャバシャやっています。

彼女の撮影行動を見ていても、細かな数値を気にしている様子はまるでありません。
男どもがWBだISOだと大騒ぎしている間に、インタビューまで済ませてさっさとお帰りです。

イベントや祭りで出会った翌日の朝刊を見ると、同じ状況で撮ったとは思えないほど的確なフレーミングで迫力ある写真が掲載されていて、毎度ぶちのめされています。

リーさまがおっしゃるように、女性は被写体に集中できるのでしょうね。
私も踊り子さんに集中して本能のまま撮れるようになりたいと思います。




コメントの投稿


コメントを非公開にする

| TOP |

Open your love flower

プロフィール

リー

Author:リー
  
リーの隠れ家 2nd.Houseです。

記事は送り手本意の
偏りまくり です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク