贈る戯言


心底楽しい なんて思えるものはじつに短命だ

自覚できつつある頃には最終回を迎えている

せめて多種大量に入手できればそれもまたよし


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だがしかし、欲の先で最高潮はどれ? などと

愚かな探りが始まった途端にゲームセット


ダントツのそれはとうに開かない過去の宝箱に封印されているのだ




YSD_0620.jpg 



険しき光と闇の入り口に立った君に 待ち構えているものは微笑みなのか牙なのか


己のことでもないくせに脳奥から発信する全身への緊張は日毎増してゆく

苦しみもがく夜あればその毒のすべてを我が血の管に投げ注いでしまいな

狂喜に沸くときあればその遠い空に向かって祝福の矢を放とう

と 静かにも真面目に思う


「 神姫 」


君が俺にくれた舞いとはそういうことだよ










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